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フロントフォークのカラー長

うちのBandit 250Vはフロントフォークのバネを400の純正品に交換しているのですが、バネの自由長が3cm程度長くなっていることが気になっていました。

滅茶苦茶に強くプリロードをかけているのではないか? という不安です。

そこで、パーツリストで調査です。250ccのフロントフォークのカラーは下の写真の18番でまぁこんな感じの長さです。

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一方、400ccの方は、下の写真の20番です。

おぉ、全然長さが違う! ここに秘密があったのか!

(本当は、400cc用のバネを買う時に気づくべきですが。。。)

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ずっと不安だった謎が解消され、早速注文しました。

 

届いたものはコレ。

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えっ、? 250ccのものと同じような長さ。。

パーツリストの寸法はあてにならないのかー。また授業料を払ってしまった。

 

笑える失敗談です。

フロントフォークのオーバーホール

2年半前にG-TRIBEの戸田さんにオーバーホール + インナーチューブ交換をしてもらって快調だったフロントフォークですが、徐々にオイル漏れの量が増えて来ました。

 

フォークオイルを少し固めのAsh製にしたいなぁとか思っていましたが、オイルを抜くにもインパクトドライバーが必要だったり、フォークを組むには特殊な工具が必要だったりするので素人では手がつけられずずっと先送りにしていました。

 

今回は、前にホイールベアリングの交換をお願いした近くのSBSさんにオーバーホールをお願いしました。バネがBandit 400用に変わっていたり、CB400SFのイニシャルアジャスターがついていたり、カラーを短くしたりしているものですが、快く引き受けていただきました。

しかも、「フロントを少し硬くしたいので、硬めのオイルにできませんか?」などと相談すると、

「硬さはほとんどバネで決まるので、オイルはあんまり変わらないですよ」とのこと。

「バネは硬めに変えているので、純正オイルでも硬いやつとかありませんか?」と食い下がると、

「じゃあ、一段階硬めの純正フォークオイルにします」って。柔軟なご対応に感謝します。

 

1週間後の週末に受け取りに行くと、「硬くなりましたよ」と笑顔で引き渡してくれました。

確かに止まっている状態でフロントフォークの伸縮させると少し硬くなったかなぁという感じです。でも帰り道に乗ってもほとんど違いが分かりません。

 

ふと見ると、イニシャルアジャスターが全抜きになっているではありませんか!

家に帰ってから、フォーク長を測りながらアジャスターを締めて行きました。2回転くらい締めましたねぇ。前は締めると明らかにフォーク長が伸びていたのに、今回はほとんど変わりません。

オイルだけでこんなに変わるものなのでしょうかねぇ。

まあ、前と変わらないフォーク長なら姿勢変化も少なく、危ないことはないだろうと、注意しながら試走に出ました。

「硬い! 」 ・・・というか動きの悪いダメなサスみたいになりました。ブレーキをかけるときちんとストロークしていますが、ギャップでは跳ねるしサスが動いていないような感じがします。

 

日を改めて乗ってもフロントサスの動きが悪いように感じたので、アジャスターを全抜きに戻しました。すると、小さなギャップはフロントサスがいなしてくれるし、元のいい感じに戻りました。硬い方が好みとはいえ、細かく動いてくれないとダメのサスのようです。サーキットなら違うのでしょうが、サーキットは走らんし。

来年暖かくなったら、少し締めて調整しましょっか。

 

それにしてもフロントサスは微妙ですねー

リアブレーキロータ その2

ブレーキロータの径はフロントはBandit 250が310mmで、今の250cc スーパースポーツ3車よりも大きいのはちょっと優越感があってうれしいものです。いや、ホントに意味のない自己満足ですね。

 

逆に、リアのブレーキロータの径が250mmと大きいのは今風じゃないなぁとふと思いました。

今の250ccは、CBR250RもYZF-R25もNinja 250もすべて220mmです。

じゃあ、少し探すかーとネットを探し始めました。

スズキの大型車も同じリアブレーキキャリパーを使っていて、今つけているものはGSX-R1000 K1のものです。そのGSX-R1000K1も220mmのロータなので、うまくいくとロータも流用できるかと思ったのですが、そもそもボルト数が違いました。

いやいやGSX-Rは無理でも、SV650とかならあるんじゃないの? と思ってもこれもだめでした。

他メーカでも外車用でもいいかとデイトナの適合表をじっくりとみたところ、そもそもボルト4本タイプがマイナーで、かつボルト位置もマイナーすぎ、220mmがないどころかまったく選択肢がなくて250mmしかないことが分かって愕然としました。

下の写真は、250mmのArashiロータの上に240mmの純正ロータを重ねたものです。

 

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どっかのページでBandit 250/400の後期型の240mm径のロータは手に入らないと読んだような気がしますが、このことでした。今、このボルト位置のものは250mmしか作られていないようです。

でも少し加工したら何とかならないの? と考えたら、穴を自分であけたら使えそうなロータは見つかりました。BrakingのMB03FIDです。なんと6900円 !

4mm厚のステンレスに8.5mm径の穴を開けるのは簡単ではないでしょうが、次にロータ交換するときにはまたどうしようと悩むことにします。

 

こんなつまらないことを考えるのが休日の楽しみではあります。。

 

 

LED化 (フロント)

技術進化の著しいLEDヘッドライトも試しています。

試しているというのは、光軸とか光の広がりとかがうまく調整できていないからで、もう少し良い製品が出たらまた交換しようかと思ってます。

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H4で冷却ファン付きの中国製ノーブランドのヘッドライトです。Amazonで3000円くらいだったかな。

リアブレーキのLEDはバンディット250後期型専用なのでこの2倍以上の値段がしましたが、ウィンカーとかヘッドライトのような汎用品は驚くほど安いものがありますね。

こんな感じで簡単にポン付けできて、車体側のコネクタに挿すだけですが、後ろに光が漏れないようにするゴムブーツが付きません。

なので、ホームセンタで5mm厚のゴム板を買い、グルーガンで接着しました。

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この程度のなんちゃって冷却ではすぐにLEDの寿命が尽きるかと思っていましたが、一夏越えてほぼ1年になりますが、まだ使えています。

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マルチリフレクターにもしておらず、レトロなノーマルヘッドライトですがLEDにしたら真っ白になって少しは今風になりました。

 

LED化 (リア)

バンディット(GJ77A)が出てから、20年で明らかに進化した部品はLEDライトとバッテリーじゃないかなぁ。

まず、結構昔からあるリアのテールライトをLED化しました。

ネットには自作記事も結構あり、自分で回路を書いて作ろうかとも考えましたが明るさの調整が面倒そうなのと、素人ハンダが原因で走行中に断線したら危ないなぁ、などと思い直しました。

ヤフオクに売っているものは結構いい値段がしますが、自分で基盤を買って何十個もLEDを買うことを考えると安く思えてきて、買いました。

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電源はノーマル電球のソケットから取れるようにコネクタがついていて、簡単に接続できます。

ただ、LEDは電球と違って極性があるので、点灯せずに少しあせりましたが。。

この交換作業で一番大変なのは、テールライトのAssyを分解するところです。全周に渡ってゴムのりのようなものでしっかりと接着されており、温めないと全く外れません。ドライヤーで温めながら力技で外したので、ケース側がぼこぼこになりました。

こんなところも根気がなく、プロの作業には関心しますね。。

 

できあがりはこんな感じ。車よりもぜいたくにLEDをいっぱい使ってます !

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でも自分で見ることはほとんどないですね。この写真を撮る時に久しぶりに見ました。

 

あと、写真では完全ノーマルにしか見えないウィンカーも中はLEDに換えています。

ソケット互換ですが、ウィンカーはリレーを交換しないとLED球にしても動作しないのですね。

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写真の中央付近の黒い箱がLED用のウィンカーリレーで400円くらいで、ウィンカーLEDと一緒にAmazonで買いました。ノーマルが2端子で、このウィンカーリレーは3端子でしたが、写真のようにノーマルのコネクタからピンを抜き出して、強引に挿しています。

全然問題なく動作しています。交換前はウィンカーを出して信号待ちしている時に、ニュートラルランブが明るくなったり暗くなったりしていましたが、LEDにするとそんなことはなくなりました。

だいぶん消費電力が減ってバッテリーにもやさしくなったと思います。

 

TVをつけました

駅に家族を迎えに行って待っている時とか、渋滞の時にはTVが見たい時もありますね。

純正のTVオブションは10万円くらいするし、詳しくは調べてませんが操作制限もあるだろうと考えて、1万円ちょっとの中古携帯をつけてみました。

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5.2インチの液晶画面の狭額縁、Full HDでフルセグでのTV受信ができる携帯です。

頼りないバーアンテナだけですが、街中での受信性能はまぁまぁです。前に乗っていたオデッセイはPanasonicのカーナビでグラスアンテナのダイバーシティユニットを持つフルセグTVでしたが、受信感度が落ちてワンセグに切り替わる場所もほぼ同じです。

もちろん性能差ははっきりしてますが、1万円くらいでここまで映れば文句なしです。

 

電源は、アキバで5mのUSBケーブルを買ってこんな感じでつないでいます。

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唯一の問題は、TVの音声。Bluetoothで簡単に飛ばせるのかと思いきや、かなり苦労しましたが、音楽再生しか車側に飛ばせず、今は携帯のスピーカを使っています。

AndroidBluetoothアプリで接続した時の起動アプリ指定ができるようなものも試しましたが、うまく行きませんでした。

Bluetoothは接続機器を検出したら自動的に音楽再生を再開するような機能になっているようで、TVの音声を飛ばすのは、今のところ断念しています。

 

リアインナーフェンダー

リアサスとかブレーキキャリパー交換のような大工事のずっと前からリアのインナーフェンダーは交換していました。

フロントは買った時から、カーボンフェンダーに交換されており、サンセイのスタビライザーも付いていましたが、リアはノーマルのチェーンカバーのままでしばらく乗ってました。

バンディット250の前期型はかっこいいリアフェンダーがあり、これを後期型につけたり、VTR250などにつけている人も結構いるようです。

 

これが欲しくなり、安い中古部品をヤフオクで探して入手しました。が、手元に届いた品物を見るとタイヤがあたった後があり、削れて穴が空いているものでした。だから安かったのか、やられたと思いましたが、穴の空いている部分の手前で切ればいいやと思い直しました。

もともとの前期型のインナーフェンダーは結構長いのですが、シート裏はきちんと塞がれている後期型では短くても全く問題ありません。

100円ショップで買ったのこぎりで切り、うまく切れないカーブの部分はニッパで少しずつ切り取り、ヤスリで仕上げました。

その上に3Mのカーボン柄のシートを貼って完成です。このシートはドライヤーで熱を加えると相当伸びるので、うまく対象の形に合わせて伸ばしながら貼ればきれいに継ぎ目なく貼れるようですが、私には根気と技術がなくてだめでした。

 

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また、そのうち再挑戦して貼り直そうと思いながらも2年以上経ってしまいました。

 

きれいに貼った上でクリア塗装して製品っぽくしたいなぁとは思っていますが。。