読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

航続可能距離 (2)

以前に航続可能距離は結構正確と書いたのですが、その時は平地を長距離走った時の残りの後続可能距離表示とガソリンの給油量から判断しました。

 

しかし、標高差がある場合にはそうではないことが分かりました。

今週、山中湖に遊びに行った帰り、バッテリーは空でほとんどエンジンで走る普通のハイブリッド車の状態で緩い上り坂を走っている時に、後続可能距離が90kmとのワーニングが出ました。

自宅までの残距離は91kmとナビに表示されていたので、これは途中で給油が必要かと思いました。

その後、10kmほどは山道をひたすら下り、その後も御殿場ICまで緩い下りが続いていたので、15kmほどはほとんどエンジンがかからず、回生ブレーキで発電した電力でEV状態で走りました。

ワーニングが出た後、50km走った時点での表示では、なんと後続距離が93kmに増えています !

f:id:yasuihara:20170129235422j:plain

その後、さらに15kmほど走った時の航続距離は90km !

f:id:yasuihara:20170129235636j:plain

65kmをガソリン消費ゼロで走ったかのようです。

実際には、東名高速で結構エンジンは使ったので、直前の平均燃費を使った計算によるマジックだと思いますが、山道があると後続可能距離はあてにならないことが分かりました。

 

今回は、帰宅した時にまだ後続可能距離が80kmもあったので給油の必要がなかったですが、逆に山に登る時には、注意が必要だなと思い至りました。

f:id:yasuihara:20170130000334j:plain

 

広告を非表示にする